腸腰筋は股関節の奥にある筋肉です。

脚を開き足の裏を床につけたまま、背骨を真っ直ぐした姿勢で座ります。この姿勢からスタートします。

動き1:タオルを上に上げ両片手で持ちます。
動き2:背中を後傾しながら、片方の脚を少し浮かせて、脚の下で持ち手と反対の手にタオルを持ち替えます。
注意:タオルを通す時に息を吐きます。
動き3:その後は、息を吸いながら骨盤を前傾させ、腕を伸ばしはじめの姿勢に戻ります。
※後傾:骨盤が後ろに倒れた姿勢/前傾:骨盤が前に倒れた姿勢

「脚を上げてタオルを通し降ろす」運動を4回やってみましょう。
●ステップアップ「速くやってみましょう」
膝や太ももを胸にひき寄せるようにしながら脚を交互に動かし、8回脚の下でタオルを通してみましょう。この時は、背骨を後傾させ、坐骨だけが床についている状態になっています。

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先生:株式会社 ライコ 社長ライフコーディネーター西村 拓巨 氏

肩の周りには、腕や肩甲骨を動かしたり首を支えたりする筋肉があります。今回は、肩関節を安定させてくれるインナーマッスルの体操をご紹介します。タオルの移動は水平に!タオルが緩まないように引っ張った状態で行いましょう

◇ 左右に動かす運動
タオルが緩まないように右手(鍛えたい側)は逆手、左手は順手で持ち真っすぐに立ちます。

1・2・3と声を出し右側(鍛えたい側)にゆっくり引っ張ります。

引っ張ったらもとの位置まで戻し数回繰り返してみましょう。

肩甲骨の中央あたりに負荷が掛かっているのが実感できれば、インナーマッスルが鍛えられています。

◇ アレンジ運動
トレーニングする肩を右斜め30度前方に動かします。体をねじらないよう正面を向いたままゆっくりと。肩の上部に負荷が掛かっているようであればOK!

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脚には「股関節」「ひざ関節」「足関節」の3関節があり、そのバランスを整えて脚の軸を作ることで、脚全体の機能を高めることができ、しっかりと身体を支えることができます。

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リンパマッサージを行うことで、血行を促進し、細胞を活性化させ、お肌を内側から元気にしてくれます。湯船の中やお風呂上がりなど、身体が温まった状態で行うとマッサージの効果も上がります。

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冬は、体が寒気ふれると、体の熱を外へ逃がさないようにしようとして、血管が収縮して細くなり、血液を送るために力が余計にかかり血圧が上昇します。よって、血圧は夏よりも冬に高くなります。
高血圧の原因には様々なものがありますが、中でも塩分のとり過ぎと高血圧との間には深い関係があることが知られています。食塩の摂取量が非常に少ない地域では高血圧の人はみられず、加齢に伴う血圧の上昇もほとんどないことが知られています。
したがって、減塩は高血圧予防・改善のための重要なポイントのひとつです。

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日に日に寒さが増してくる季節。冷え症は自律神経の交感神経が緊張し血管が縮むことから冷えが起きるもの。部屋の中では冷気は下に沈むため、足下から冷えてくるので要注意。今回は、自分でできる指圧での冷え症対策をご紹介します。

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「にぎにぎツイストウォーキング」をご紹介。ツイスト(ひねり)運動を取り入れることで、ウエスト回りに刺激を与え、便秘の解消に役立ちます。その場でウォーキングをしながらやってみましょう。

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新生活がスタートする楽しい春ですが、環境の変化や緊張によって頭皮の血流が悪くなり、凝りや痛みなどのトラブルを感じる季節でもあります。そんな不調を和らげる簡単マッサージをご紹介します。

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日本人にもっとも多い「がん」は「胃がん」です。多くの研究から現在は『胃がんの原因の99%はピロリ菌である』ことがわかっています。今回は「福岡市健康づくりサポートセンター」の三澤正先生にお話をお聞きしました。

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みなさんの足の指はまっすぐ伸びていますか?上から見て足の爪が見えていますか?指先が浮いていませんか?「ひろのば体操」は、足と足指の本来の機能を回復し、外反母趾[ぼし]のほか、指が下を向く「屈み指」、指が地面に着いていない「浮き指」の改善につながります。そうすることで、つまづきをなくし、ゆがんだ姿勢も改善されます。

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